コンバンワ連休中に食べたものがカツカレーとんこつラーメンハンバーグカツとじ定食だった、いじです。わんぱく中学生の願望を具現化したかのような食生活です。しかも全て外食です。欲望の快速急行です。家に体重計が無いもので、駅前にある銭湯でいつも体重を量っているんですが、体重計壊れてんじゃねーかってくらい、体重が増減しない・・・。ホメオスタシスが正常に働いている証拠なのだろうか・・・?ついついお菓子をつまみながら更新しているこの企画!【 太刀使用回数千回突破記念 太刀全種類コンプリートの旅】 今回の企画、ルールのおさらい *MHP2Gに存在する全ての太刀を購入、強化させる。 *現在作成している物はカウントに入れる。 *現在所持しているゼニー、素材は使用しても構わない。 *作成の為の素材集めは全て太刀を使用する。 前回の更新分はコチラ↓見事、ミラボレアスを倒したものの剛翼が足りず、再びシュレイド城へと向かういじ、その結果は・・・。残念ながら本数は変わらず、そのまま90本ですですが、沼地に派遣しておいたトレニャーがカンタロスの頭を拾ってきてくれたおかげで、黒刀【参ノ型】の作製に成功しました。これで黒刀シリーズが全て完成いたしました日記には書いていませんでしたが、天天天の作成を始めるより前からずっと沼地に派遣していたんですが、それがようやく集まりました。・・・逆に言うと、どんだけ長いこと天天天の作製に時間がかかっているんだろうか・・・?さて、二週目のミラボレアスですが、スキルも戦法も確立しつつあったので、なんとか4回で討伐できました。今回もやっぱりトドメはバリスタ。ちゃんと翼も破壊できていたようで、報酬で剛翼が一つ。これで天天天用の剛翼は確保できました。・・・ミラザーゲスパノン用にまだもう少しいるんですが、それは今のところ知らなかったことにしておきます。さぁ、続いてはミラ三兄弟の次男、紅龍ミラバルカン。上級のバルカンにすらあれだけ(第十回参照)苦労したわけで、G級なんぞに勝てるのだろうか・・・?装備、スキルは前回と変わらずアイルーフェイク ウカムルウルンテ 金色ノ篭手・真 フルフルZフォールド クックZグリーヴ 発動スキル 切れ味+ 風圧大無効 ボマー 見た目はコチラはい、ただのヘンタイですが、文句は言ってられません。根性装備を作るためには、どうしてもど根性珠が必要で、作製に必要な溶岩竜の重殻を取りに行くのが面倒なので、なんとか根性なしで済まそうとしている根性無しです。さっそくスタート~解ってはいたけれど、メテオ、いてぇw基本は右前足の後ろ側から切る戦法なんです。上位の頃からこの作戦だったんですが、上位の頃はビビって足元から少し距離を置いた位置から切っていたんですけど、それだとバルカンの左右に落ちてくるメテオの直撃を喰らってしまうのです。上位だとそれでも生き残れたのでなんとかやっていましたが、Gだと即死なので尻尾と右足の付け根くらいの位置で切ってみると、案外そっちの方が安全でした。メテオを喰らうこともあるんですが、どうもメテオって、直撃と爆風でダメージが全然違うみたいで、直撃では即死ですが、爆風だと生き残れることがあります。なので、へたに距離を離すより密着した方がマシです。コレ重要。体力に余裕がある時(そんなの無いんだけど)は、真正面に密着して縦切りをして、尻尾側に抜けるorそのまま前進タックルを喰らって転倒するのも、ダメージを稼ぐのにはアリでした。下手に痛いのもらうより、そっち方が被ダメが圧倒的に少ないのです。振り払いも喰らいません。その後の展開次第でハメコンボっぽくなりますが、そもそも存在自体がハメっぽいので、大して気にもなりますまい。爆弾もつかって、残り18分討伐が限界でした。3乙も数知れず。「やだ!クエスト行きたくない!イキタクナーイ~!」とダダをこねてはクエストをズル休みすること数知れず・・・。その結果・・・神はいたんだ!ホントにいたんだ!頑張ってる僕のために、剛翼を二つ出してくださったんだ!!はい、ありがとうございます。なんとか滞りなく剛紅翼を手に入れることが出来ました。残すところは祖龍の剛翼の二つのみ。本来ならば一番辛いであろう古龍の大宝玉は、こっそりストックしてあるのさ!ここが踏ん張りどころいじの、たまに振るならこんな太刀、のコーナー今回ご紹介する太刀はこの太刀・・・ 黒刀【参ノ型】甲虫種カンタロスの素材を多く使用した特殊な太刀で【○ノ型】と称される。この【参ノ型】はまだ発展途上の一品。なんだ甲虫素材か、と侮る無かれ、その切れ味は他の素材に引けを取らない・・・いや訂正しよう。事、切れ味に関しては、他の素材を遥かに凌駕しているのだ。甲虫素材を防具に使用した際には高い防御力を誇ることは周知の通りだが、その性能は太刀であるこの黒刀シリーズにも反映されており、持つ者の防御力を高める。農場素材と甲虫素材だけで作製できる手軽さで、初心者の苦肉の策として作製されることもあるが、高い汎用性として会心率の高さや優れた装飾品スロットなど、使用者の用途に合わせた使い方が可能になっているため、長く愛用されることになるのもこのシリーズの特徴である。これは昔話である。太刀が大好きなハンターが、まだ狩りを始めたばかりの頃の話だ。その時、自分の周りにはベテランハンターしかいなかったが、初心者の自分にとても親切にしてくれた。武器の選び方、鉱石の掘り方、爆弾の設置方法まで一緒になって教えてくれた。ドスファンゴや怪鳥を一緒になって狩ってくれた。だが、彼らは本当は火竜や獅子を狩りたかったに違いない。だが自分がいては迷惑がかかってしまう。HRが足りなかったので一緒に行くことが出来なかったが、いけたとしてもまともな装備も無い、ましてまともに操縦すら出来ない自分では、結果は火を見るより明らかだった。だから、その初心者は、ソロで狩りに出かけることにした。大丈夫、基本は教えてもらった。つまりは素材を持って帰って、それを加工して強い装備を作ればいい、簡単だ。だが話はそう単純ではなかった。良い装備を手に入れるためには、強力なモンスターを狩らねばならない。鉱石や農場素材で作れる装備を揃え、ボスモンスターに立ち向かっていったが、初心者では全く歯が立たなかった。彼が立っていたフィールドは、オンライン専用の最前線の狩場「新天地」だった。モンスターの体力もオンラインパーティー用のため、強力に設定されていたのだった。そんなモンスター相手に初期装備の初心者が勝てるわけも無かったのだ。しかし、何も出来ない初心者以前の初心者が誰かに「素材が欲しい」と頼むことなど、迷惑千万な話・・・。自分で何とかしないといけなかった。その時にハンターが見つけたもの、それが甲虫種を倒すだけで作製できる【タロス装備】と【黒刀】だった。必要なものは、毒けむり玉。強い敵を倒さないといけないわけでもなく、根気さえあれば作製できる。ソロでも出来る。誰にも迷惑をかけないで済む。それから、ハンターの戦いが始まった。月日は流れ、タロスU装備を身にまとい黒刀【参ノ型】を担いだハンターが樹海を疾走することになる。話はここでおしまい。後に、一人の太刀人を生むことになる、きっとどこにでもあるような、ありふれた、話。そんなわけで【終ノ型】ではなくあえて【参ノ型】をご紹介させて頂きました。たまたま、最後に完成したのが【参ノ型】だったので、ふと昔の話を思い出してしまいました。ホントにもう、フロンティアの体力設定は反則ですwさぁ、次回はついに祖龍と対決しちゃいますよ!次回【足りないのは根性】お楽しみに!!