取材




(この日記も、写真を UP しながら書いてゆくので 今のところ、常に、更新中です。先に文章を書いてしまってから 後から写真を入れていくことにしようと思ってます。)2010年3月8日に大阪は難波、日本橋の Yellow Submarine なんば Game Shop さんで初めてMagic:The Gathering (初心者用の入門セット (構築済みデッキ 60 枚) を3セット と 2010年基本セットの拡張セットの Worldwake の英語版 Intro Pack と それらのカードを保護するスリーブ (ビニールのガード) を 日本語版用にソフト・スリーブ、英語版用にハード・スリーブ)を購入して次に2010年3月 11 日にWorldwake の Fat Pack(英語版のみ)とカード・ケース7種とFat Pack に入っている160枚のカードを入れるためのハード・スリーブを購入したところまでは前回のMagic:The Gathering 研究日誌 (購入経過メモ) その1に書いた。今回はその続き。この日記は自分自身の記憶を定着させるためのものでこうやって整理しておかないと自分の過去の事実が記憶の彼方に消えてしまうので(特に高次脳機能障害の今は)忘れないように記録を残しておくのだ。(といっても、既に薄れて来つつある )まずYellow Submarine の京都店でFat Pack を買ってからこれを開封してハード・スリーブに入れてFat Pack に付属しているカード・ケースに入れて整理した。これが2010年3月 14 日までの経過で2010年3月 15 日には親戚のお兄ちゃんとその会社の社長さんが来て京都の自宅でカード・ゲームの創作の今後について話し合った。けれども妻が私が「経営」という世界に巻き込まれてゆくことを「心配」しまた母も「大学院を卒業して」と懇願し私もまた京都で話し合った結果トレカを「神仏の意志伝達の一手法」として活用する方向は興味があるけれどもだからといってそれを「今すぐ」商品にするために研究開発 ( R & D = Research and Development work ) に「取り組む」ことはボクが置かれている「博士号を取得する」という「目的」と「両立」しないことであると判断したのでこの「カード・ゲーム」研究も「中止」せざるをえない状況に成って来ていたので「これはもう、ラスト・チャンス」だと思って嫁さんには内緒でまた、親戚のお兄ちゃんにもプロジェクトの話は辞退する方向で進んでいたので連絡せず一人で日本橋に再度、出かけていったのだった。(2010年3月17日だったと思う)それでその時買ったのが最初に Yellow Submarine なんば Game Shop の2階で日本橋一の Magic:The Gathering 専用の販売スペースで「やってみませんか?」と陳列してあった「PLANECHASE」が「これ、絶対、マイナーに成るよな」的な「直観」を持ってはいたけど(そして、後で家に帰ってネットで調べても、やっぱり 「あまりにも宣伝しないので、Planechase って何?って言う人が多いと  思うけど」的な書かれ方をしていたようだけれども)Magic:The Gathering が完全に初心者である自分にとってはPLANECHASE も Magic:The Gathering もどとらも全く同じだけ「何も知らない」ので「どうせだったら PLANECHASE から始める方が PLANECHASE は Magic:The Gathering を基礎としているので 一石二鳥だ」と思うことと「自分で新しいものを見つける楽しさ」みたいなものをPLANECHASE に感じることがで来たので(流行ってからついて行くのではなく 誰も注目していない時から自分で発見して楽しむ面白さ)なんか「一つだけ駄目元 (だめもと) で」と買ってみた。最初は「Zombie Empire と Strike Force の2種類しかありません」と(これは 2010 年3月8日に行った時もそうだったけれども)Strike Force1箱とZombie Empire3箱を見せてくれていた。それで最初から Zombie (ゾンビ) はちょっと怖いので(というよりも Zombie は好きじゃないので)Strike Force を買うことにしてお金は持ってないから(電車賃でさえ、ギリギリだった。なので 昼ご飯も食べずに過ごしていた)カードで買ったんだけれどもカードで買うときには1階のレジで精算する必要があったので1階で精算した。ところで最初に買ったときにYellow Submarine なんば Game Shop だけの特別サービスとして(なぜなら、京都店では、そういうサービスは無かったからだ)シングル・カードを(バラ売りのカードのこと。だから、Booster Pack や Intro Pack は 対象外。だから Fat Pack を買っても駄目。)1,500 円以上買うとゴールド・カード・ケースが貰えたけれどもそのゴールド・カード・ケースがまだ残っているようで「何か良い方法は無いものでしょうかねぇ」と詳しい店員さんと話していると(この店員さんは Planechase の遊び方についても 詳しく説明してくださった。流石、日本橋一宣言するだけのことはあって Magic:The Gathering に関しての知識も技能もバッチシなのだ )「これなんか、お買い得ですよ」とセットで格安で売ってる「シングル」を教えてくれた。みると30枚くらいがビニール袋にピッタリ入れてあって日本語版が 126 円くらいで英語版は、なんと、オール 84 円だった。(後で家に帰って数えたら、31~2枚から35枚入ってた。 30枚としても1枚あたり 2.8 円!これは激安だ。 もちろん、全部「Common」カードだけれども、 集め始めのボクには、そんなことは関係無かった。 とにかく種類が増えれば、それで良かった。 京都店でも、後でバラ売りを見たけれども、 どんなに安いものでも、1枚 42 円くらいはしていた。 なので、超お買い得だったのだ。) コレクションの枚数を増やすには、もって来いの「掘り出し物」だった)なのでそれを買うことにした。そうそう思い出した。それだけで 1,500 円以上にしようとすると18 袋も買わないといけないことになっていくらなんでも多過ぎるけどその時は日本橋に出かけていったそもそもの目的は最初に日本橋で買った初心者入門用の構築済みデッキ 60 枚セットが「平地 (白) 」と「島 (青) 」と「森 (緑) 」だったけど「山 (赤) 」と「沼 (黒) 」も揃えておかないとMagic:The Gathering を「全体」として理解するためには「不十分」だと思ったからでその2つ(山 (赤) の初心者入門用デッキ構築済み 60 枚セットは「525円」 沼 (黒) の初心者入門用デッキ構築済み 60 枚セットは「630円」。 なぜ沼だけ高いのかは、 沼の方がちょっとだけ人気があるからかもしれない。 そういえば、最初に買ったときの写真を見てみると、森 (緑) も 630 円 していたぞ。なんで森 (緑) と沼 (黒) だけ高いんだ? 解らん。)を最初に買うことに決めていて(525+630=1,155円)それ以外の「シングル」で「賢く」1,500 円に達する方法を模索していたのだった。そうだ、思い出した。Planechase を買ったのはこの時じゃなかった。最初は山と沼の初心者入門用デッキ構築済み 60 枚セットと「超お買い得」の英語版 (それも、最新の Worldwake ばかりの) シングル (31~35枚セット) をしかし、通常ならば5つ買えば十分 1,500 円を越えるんだけども今回は京都店で Yellow Submarine の会員カードを作っているので何%か引きに成っているので(10%引き?もしも10%引きだとして計算すると (525+630+84 ×「x」)× 0.9 > 1,500               x > 約 6.09 なので、7個買えばいいことになるが、買った時の写真を見てみると 8個買ってる。 ということは、13%引きだったということなのだろうか。 それで計算してみると (525+630+84 ×「x」)× 0.87 > 1,500               x > 約 6.77545 これでも7つで足りる計算になる。 ということは、15 %引きだったということなのだろうか。 それで計算してみると (525+630+84 ×「x」)×0.85 > 1,500                x > 約 7.2584 これなら計算が合う。 つまり「山」と「沼」の初心者入門用デッキ構築済み 60 枚セットに 「8袋」英語版「超お買い得シングル・セット」を買って 初めて「1,500円以上」という「ゴールド・カードデッキ」プレゼントの 権利が得られることになる。  しかし、会員カードで買えば 15 %引きになるのだったら きのう計算した、京都店での金額は間違ってることになるぞ。 たとえば 15 %引きだとして計算すると 525+ ( 4,410+1,750+700+210 ) × 0.85 + ( 210×3 ) × 0.82=7051,1円 ということになる。 けれども、これだと1万円立て替えてもらった時に3千円返すことになるけど 返したのは確か2千6百円か7百円だったから、京都店での割引は 日本橋店での割引とは異なっているのかもしれない。 Yellow Submarine 全店共通の割引システムではないのかもしれない。 各店舗の店長判断で独立して自由に経営しているのかもしれない。)ということで日本橋店では会員カードで15%引きということだったので超お買い得英語版 Worldwake シングルカードセットは8袋も買えることになったのでした。(平均 33 枚×8 = 約 264 枚)この時の会計は山 (赤) と沼 (黒) と英語版 Worldwake シングルカードセット8袋で( 525 + 630 + 84 × 8 )× 0.85 = 1552.95 円なので、1,553 円だったのでしょう。それから YouTube でMagic:The Gathering を解説している動画を見ているとyoutube_write('');なんだかやたらデカいライフ・カウンター (ダイス) を使っていた。(後からそれは ( Magic:The Gathering 専用のダイスではなく)  どうやら  Dungeons & Dragons で使われているダイスのようだ ということが判ってくるのだけれども、しかし、それだってまだ 確実に判ったわけではなく「なんとなくそう感じる」程度の解り方だ。)そんな感じのダイスが売ってないかと思って聞いてみると「隣の新なんば店にダイスは沢山置いてあります」と教えてくれたので精算を済ませてから隣に行ってみると(昔は、ここと、恵美須町近くのビルの4階の2号店が  Yellow Submarine の日本橋店だった。甥っ子のやす君やかず君が大阪に来た 時に「やす・かず君 (嫁さんは、いつもそう呼んでいる)」のお父さんと一緒に 出かけて遊戯王のカードを買って帰って来たのも、この、今は「新なんば店」 に名前が変わった (場所は同じ) Yellow Submarine の日本橋1号店だった。)隣も、昔は、昭和レトロおもちゃや HG や食玩が、たくさん置いてあったけれども今はもう「トレカ一色」でけれども2階は(これも昔は食玩などがぎっしり詰まっていたものだが、そして「奥」が 昔は遊戯王などのカード・ゲームのデュエル・ルームだったのだが)今は、南側の奥全体が「T-RPG (ボードゲーム)」のプレイ・ルームに成っていて昔デュエル・ルームだった北側のスペース全体がT-RPG (ボード・ゲーム=西洋の双六) のスペースに成っていてそこにダイス (すごろく) もたくさん置いてあった。そしてなんとYouTube で見たのと同じダイスが置いてあった!なのでそれの「アイボリー」と「ライトグリーン」的な色合いの2個を買って帰った。そうだ。この時のレシートは親戚のお兄ちゃんに立て替えて貰わなかったので自分で持ってるから全部判明するんだ。それを見てみると2010年3月16日火曜日 午後5時2分 Yellow Submarine なんば Game Shop1.Magic:The Gathering シングルカード 630円 (-95円=15%引き)2.Magic:The Gathering シングルカード 525円 (-79円=15%引き)3.Magic:The Gathering シングルカード 84円×8=672円(-104=15%引き)4.T.C.G. ソフト 55枚 100 ×2= 200(割引対象外)5.T.C.G. ソフト (100枚入り) 210 ×3=630円 (-84円=13%引き) (この時 ↑ 間違って100枚入り「ソフト」を3つも買ってしまっている。 「英語版」を大量に買ったのだから「ハード」を買うつもりだったのに、 である。なので、2010年3月20日に、京都店で「ハード (50枚入り) 」を 3袋買い足したのだった。ソフト・スリーブは、今後「日本語版」を 買うことがあったら、それを入れようと思って置いてある。)この時の合計金額は、2,295 円だった。それから隣の Yellow Submarine なんば店で「でっかいダイス」を白と緑の2つ買ったのは1,輸入ダイス 1,260 × 2=2,520 円(-76円=3%引き)合計金額:2,444 円だった。これが2010年3月16日 午後6時 14 分と成っている。ボクはこの後に結局、Planechase を買ったと思ったんだけどレシートを見ると事実はそうではなくって先にもう一度なんば Game Shop を訪れて(そういえば、Intro Pack の時もそうだった。 最初に初心者入門用構築済みデッキ 60 枚セットを3つ (平地 (白) と 森 (緑) と島 (青) )と ソフト・スリーブ (55枚入り) 4袋と ライフカウンター (Yellow Submarine オリジナル) を2つを買って 「おまけ」のゴールド・ディスク・ケースを貰って 一旦お店を出たんだけれども「やっぱり英語版も」と思い直して 再び「なんば Game Shop」に行って 「ハード」スリーブ (50枚入り) 1袋を  (Intro Pack に入っている41枚の構築済みデッキとBooster Pack1袋に  入っているカードを入れるためだったが、結局41+15=56枚で足らずに  京都店で買い足した)  買ったのだったが、それと同じようなことを、この時もしていたのだった。)輸入物の「でっかい=アメリカンサイズの」ダイスよりも「先」にPLANECHASE を買っていたのだった。その時のレシートの内容は2010年3月16日 午後6時4分Yellow Submarine なんば Game Shop 1.Magic:The Gathering Planechase 2,940(-441=15%引き)合計金額:2,499 円ということだった。この日(2010年3月16日)掛かった合計金額は 2,295円 (午後5時2分) +2,499円 (午後6時4分) +2,444円 (午後6時14分)=7,238 円だった。けっこう「巨大ダイス」が高かったということだな。(巨大ダイス無しならば 、2,295+2,499=4,794 円 で 済んでいたわけだから。 けれども「雰囲気」を盛り上げるアイテムとして 「必要」にボクは思えたので、買った。 こういう「感覚」って 「すごろく」や「人生ゲーム」の感覚であって、 そういう意味では、ボクは ボード・ゲームに向いた感性を持っているのかもしれない。 ならば「Dungeons & Dragons」も研究すべきだろう。 ただ、Dungeon & Dragons には「フィギュア」が付いてきて それが「イメージ」を盛り上げる必須の構成要素に成ってはいるんだけれども そういう「フィギュア」が「必須」なゲームの場合 (トレカだって、カードそれ自体に「レア度」などの  「人工的付加価値」を付けて、だけれどもそれは、  本質的には Dungeons & Dragons の「フィギュア」と同じで  「雰囲気」を「盛り上げる」ための「イメージ」が  そこでは「非・対象的」な「非・存在的」な形態に於いて  「存在」しているわけなのであって、  決して「人工的」に「価値のない物」に「不当な価格」を付けて  ギャンブル性や嗜好性を「煽 (あお) っている」ばかりではない。) 「コスト」が、いくらでも掛かってしまうという「欠点 (欠陥)」を持つ。 だからこそ、フィギュアの必要無い 「Wizardry」などのコンピュータ化されたボード・ゲーム RPG  (Wizardry も、Dungeons & Dragons をモチーフにして生まれたそうだ)  が流行したし、コンピュータ化される「必然性」も 其処 (ボードゲームの限界) に存在していたわけだろう。)さて2010年3月16日の日本橋店での出来事はそんなことでした。そうそうなんば Game Shop で初心者入門用構築済みデッキ 60 枚セットの山 (赤) と沼 (黒) と超お買い得英語版 Worldwake シングルセット8袋を買った後「そういえば、恵美須町辺りの Yellow Submarine は 今、どうなってるんだ?」って歩いて行ってみたのだけれどもなんだか見あたらない。中川無線も無くなって (すき家みたいな食べ物やに成っていた) 「来た見た買ったの喜多商店」が在ったあたりもなんだか住宅用マンションが建ってて「入居者募集中」みたいなこと書いてあるし昔はファミコンやパソコンの中古ゲーム販売でブイブイ言わしていたソフマップ4号店も廃屋のような感じに成ってるしなんだか「レトロ・ファミコン屋」みたいなのがぽつぽつあるくらいであとは安売りアダルトビデオ屋とかが店を出している感じで肝腎の Yellow Submarine の看板が見あたらなかった。通り過ぎてもう一度戻ってきょろきょろしているとYellow Submarine が入っていたビルの太い柱に「日本橋 GAME SHOP は 11月23日 (月曜日) で営業を終了しました。 11月27日 (金曜日) 午後1時より、 なんば店でリニューアル・オープンします。」という張り紙が在った。どうやら去年 (2009年) の11月23日で恵美須町の Yellow Submarine は店を閉めていたようだった。ボクが今回知ったMagic:The Gathering 日本橋一の専門店も極々最近出来た新しいお店だったようで(左奥の小さな Yellow Submarine の看板のお店が 昔から在る、日本橋1号店だと思う。今は新なんば店。 で、手前のド派手な看板の Yellow Submarine が、日本橋で一番 Magic:The Gathering を扱っているお店。 此処 ( Yellow Submarine なんば GAME SHOP ) が存在していたからこそ ボクは Magic:The Gathering を調べてみようと思うようになったわけで 此処と、それから京都の Yellow Submarine も予想外にマジックが充実して いて、その2つ (それ以外に、京都の Yellow Submarine の近くにもう1軒カード・ゲーム屋  さんが在るらしい。 Magic:The Gathering は置いているのだろうか。  アメニティドリーム京都店というらしい。  Yellow Submarine の京都店はロフトの南側のビルの4階だが、  アメニティドリーム京都店は、ロフトの東側のビルの3階らしい。  Magic:The Gathering の初心者講習会が開かれたこともあったくらいで  ちゃんと Magic:The Gathering を置いてあるようだ) の御蔭で、一気呵成的にマジックの世界の概略を掴みつつある。 ネットの発達もずいぶんと助けになっている。友達からの情報だけでは これだけ短期間にこれだけの情報を得ることはなかっただろうから。)そこで日本のマジック・ファンを一手に引き受けようという方針でやっているみたいだ。(ここで、一応の区切りなので、また分けます。 続きは「Magic:The Gathering 研究日誌 (購入経過) その3」へ。) ====================================最終更新平成 22 ( 2010 ) 年3月 25 日 午後4時 34 分







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